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飛ぶきっかけは人それぞれ
ここサイパンで「タンデム・スカイダイビング」を催行する「タンデム・スカイダイブ・サイパン社」には、過去に飛んだお客様より数々の手紙が続々と届いています。飛ぶ事になったきっかけや動機は様々のようですが、感想は一様に「最高!」「すごい!」「神になった気分!」「人生の中で一番の体験!」「タンデム・マスターに惚れました」、「オプションで買ったDVDは、私の一生の宝物になりました!」などなど最大級な賛辞のオンパレード。スカイダイブ・サイパンのホームページ(掲示板)にも色々な感想が投稿されており、かなり面
白く読めますよ! |
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インストラクターって…どんな人?
どんなことをするにしても己の命を預ける人物の事はちょっとばかり知っておきたいですよね。
現在、タンデム・マスターは、スティーブ・ベーカーとユーリ・グラズノヴの2人。ほんのちょっとハリソン・フォード似のスティーブは、元イギリス陸軍の落下傘部隊でその後はアラブ王族のボディーガード。オーストラリアに移住後趣味で再びスカイダイビングを始め、カメラフライヤー、ソロダイバー養成のインストラクター、タンデムマスターをへて、サイパンで10年来、タンデム・マスターとして飛び続けています。スカイダイビング歴、32年。ジャンプ数通
算16,000回。 一方のユーリ。このロシア出身でスキンヘッドのタンデム・マスターは、スカイダイバーよりは、お笑い芸人になった方が良いのではと思うほど笑わせてくれます。この人は本当にスカイダイビングのインストラクターかと思いきや、聞いて驚きました。ジャンプ歴30年。通
算ジャンプ数12,000回。旧ソビエト連邦共和国時代のソビエトチームの代表やソロダイバー養成のインストラクターを何年も務めたとのこと。お二人とも百戦錬磨の経歴に裏打ちされた実に頼もしくユーモア溢れるジェントルマン達なのです。 |

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案ずるより生むが易し
しかし、初めて飛ぶ者としては、ただでさえ恐いのに、未経験者でも参加できるものなのでしょうか?色々と知識を詰め込んだり、ハードな訓練をしたり、難しいことはないのでしょうか?答えは、「未経験でもOK。難しいことは一切ありません」です。タンデム・スカイダイビングに必要とされるのは、「頭脳」ではなく「勇気と興味」です。
当日、事務所にて、免責同意書を記入した後に、ビデオを見ます。この5分ほどのビデオで、飛行機に搭乗した後からスカイダイビングをして着陸するまでの流れと注意事項の説明が行われます。覚えて実行しなければならないのは次の2点のみです。
1.飛行機を飛び出したら、あごを上げ、上半身を反らし、両足を後ろに曲げる(身体でバナナの形を作る)
2.着陸する前に、タンデムマスターの合図で両足を上げ、その状態を保ち着陸をする。
たったのこれだけ。簡単でしょ? |
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飛んでみたくなったら
では、スティーブとユーリとサイパンの大空の大冒険を楽しむにはどうしたら良いのか?答えは簡単、申し込みのメールを送るだけです。但し、参加資格をご確認くださいね。さて、そろそろサイパンの大空を飛んでみる気になられたでしょうか?飛んでいる自分の姿や上空から見下ろすサイパンは一体どんな風に見えるんだろう?自分の中に起こるかもしれない「何か」に興味もありますしね。
レオナルド・ダ・ビンチが言ったそうな。「飛翔を一度でも味わった者は、常にその眼差しを空へ向ける。それは、あの自由な世界へまた回帰したいという願望を抱き続けることになるからである」
では、みなさん、Have a nice "SKY" in Saipan !! そして楽しいご滞在を!! |

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参加資格
1.18才以上 2.体重95kg以下
3.スカイダイブ航空機に搭乗する時間より過去に遡り、24時間以内にスキューバダイビングをしていないこと。(体験ダイビングの場合は、12時間以内)
4.酒や処方箋以外の薬物の影響下に無いこと
5.妊娠をしていないこと
6.身分証明書(運転免許証、パスポートなど、生年月日記載の証明書) |