南国のイメージを思い浮かべるときに、何を想像しますか?どこまでも透き通った青い空、マリンブルーに輝く珊瑚礁 、白い砂浜、と色々有りますが、その光景に欠かせないのが「ヤシの木」。「♪名も知らぬ 遠き島より流れ寄る椰子の実一つ」と昔から歌われ、その名前は知れわたっています。北マリアナ・サイパン島へ訪れたこの機会に、「椰子(ヤシ)」を知り、お土産と一緒に南国の雑学として持ち帰ってください。
ココヤシ 美味しいジュースが入った大きな実をつけるヤシ科の代表。南国の風景には欠かせないモノ。緑色のものと黄色のものが有るが実の熟する過程で色が変わるわけではない。 写真の実は黄金ヤシと呼ばれる金色に輝くココナッツ。
ロイヤルパーム ひときわ高く真っ直ぐに伸びる太い幹が特長。成長とともに古い葉を落とし、その痕跡が美しい縞模様となり幹に刻まれていく。ガラパン地区の中央分離帯に植えらえている。
ビンロウヤシ 島内でも数多く見られる。庭の木として、またその実は嗜好品として、島の人々に親しまれている。くわしくはコレ!サイパン参照。