レンタルのクラブやシューズも充実し、 手ぶらでやって来ても 気軽にプレー出来ちゃう南国リゾート・サイパンのゴルフ事情。 ところがところがそんな気軽さとは裏腹にサイパンのゴルフ場はどこも手入れが行き届いた名コースばかり。 そんなサイパンのリゾートゴルフ場の中からラウラウベイゴルフリゾートをピックアップ。
右ドッグレッグというか、ティーグランドからみて7時から1時の方向に斜めにフェアウエイが配置された、池越え322ヤードのミドルホール。フェアウエイとグリーンまでやや打ち下ろしぎみで全て見渡せて、自分のドライバーの飛距離に合わせ、ティーショットの落とし所を決められるのが良い。右方向の最短コースで、キャリーで210ヤードくらい飛ばせば残りが100ヤードほど。平均的なドライバーの飛距離を持ち、かつ無理をしなければそれほど難しいホールではないが、あまり安全策で左から攻めるとセカンドの距離が残り、とたんに難しくなりそうだ。ややアゲンストでもあったので、私は直線的なショートカットより30度ほど左を安全に狙ったつもりが、アドレスに錯覚を起したのか思ったより左側へ行き過ぎ、一応フェアウエイながら160ヤードも残ってしまった。そこからセカンドがやや上りな為、5番アイアンで力んでフルショットしたが咬んでしまい、50ヤードも残し3オン。パーパットの3メートルをなんと3パットしダボ。晴天続きのせいかグリーンが固くてはや〜い!