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サイパンの魚達


アカハチハゼ
アカヒメジ
ムラサメモンガラ
フタスジリュウキュウスズメダイ
クロハコフグ
アカハチハゼ
アカヒメジ
ムラサメモンガラ
フタスジリュウキュウ
スズメダイ
クロハコフグ
砂地の海底付近にいる。ペアでいることが多い。砂の中にいる生物を食べるため砂ごとほおばり、エラから砂を吐き出している。ハゼ科。 沢山集まって群れを作っている。顎の下に2本のヒゲがある。黄色いのになぜ「アカヒメジ」かというと、死ぬ と体が赤っぽい色になるからだそう。ヒメジ科。 ピカソの絵のような魚…と思ったら、英語名は「ピカソトリガーフィッシュ」。卵を抱えている時、縄張りに近づくと攻撃的になる。モンガラカワハギ科。 エダサンゴをすみかにしていて、危険を感じると、サッとサンゴの間に隠れてしまう。地味だがよく見かける魚。スズメダイ科。 茶色に白の水玉模様がかわいいハコフグの仲間。小さなひれを一生懸命動かして、サンゴの周りなどを泳ぎ回っている。ハコフグ科。
デバスズメダイ
ハナビラクマノミ
ハナビラウツボ
ネッタイミノカサゴ
ヘラヤガラ
デバスズメダイ
ハナビラクマノミ
ハナビラウツボ
ネッタイ
ミノカサゴ
ヘラヤガラ
水色のかわいい魚。エダサンゴのまわりに群れている姿は、まるで花が咲いているよう。危険を感じるとサンゴの隙間に一斉に逃げ込む。スズメダイ科。 ピンクがかったオレンジ色が美しい、クマノミの仲間。かわいい外見とは違って意外と気が強いので、指を噛まれないように注意。スズメダイ科。 噛み付かれると危険なので、凶暴なイメージがあるが、こちらから手出しをしなければ、いきなり襲ってくる事はないのでご安心を。ウツボ科。 ひらひらとしたヒレがとても美しいので、ついつい手を出してしまいそうだが、背びれには強い毒があるので、絶対に触らない事。フサカサゴ科。 不思議な形をした細長い魚。体の色や模様を変える事ができる。大きな魚に寄り添って泳ぐ習性があるので、近寄って来るかも!?ヘラヤガラ科。
イシガキハタ
カスミアジ
モンツキハギ
ハナミノカサゴ
クロメガネスズメダイ
イシガキハタ
カスミアジ
モンツキハギ
(幼魚)
ハナミノカサゴ
クロメガネ
スズメダイ
一見地味だが光をあててよく見ると、細かい斑点がたくさんあり、実は結構ハデ。岩などの上にのってじっとしている事が多い。ハタ科。 浅い海でもよく見られる、光り物系の魚。小魚などを狙っていて、獲物を追うときのスピードは迫力満点。毒があるので食べられない。アジ科。 全身が鮮やかな黄色で、何ともトロピカル。水中でもとても目立つ。キイロハギという別 の魚にそっくりだが、キイロハギは体が三角型。ニザダイ科。 ネッタイミノカサゴと同じく、ひらひらとしたヒレが美しいが、こちらも背びれには猛毒があるので、絶対に触らないように。フサカサゴ科。 青と黄色が美しい小さな魚。岩の間などにいる。黄色の部分が多いものと、青い部分が多いものがいるそうだ。スズメダイ科。
メガネゴンベ
メガネクロハギ
ミナミハタタテダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ
ナンヨウハギ
メガネゴンベ
メガネクロハギ
ミナミハタタテ
ダイ
ミスジリュウキュウ
スズメダイ
ナンヨウハギ
目の周りの模様が、まるで眼鏡を掛けている様。いつもサンゴ上でじっとしているのは、縄張りを見張っているらしい。ゴンベ科。 一見地味な魚だが、よく見ると黄色や青が入っていて、カラフル。目の下の白い模様はまるでフットボールの選手の様。ニザダイ科。 三角の体と、茶色と白の縞々が目立つ、分かりやすい魚。尖った口の先が黄色く、くちばしの様。仲良くペアで居る事が多い。チョウチョウオ科。 白と黒のハッキリしたシマシマがよく目立つ、かわいらしい魚。サンゴをすみかにしていて、敵が近づくとサンゴの間に逃げ込む。スズメダイ科。 映画「ニモの冒険」のドリーで一躍有名になった、鮮やかな青と黄色が美しい魚。紺色の所が絵の具のパレットのように見える。ニザダイ科。
ノコギリダイ
オレンジフィンアネモネフィッシュ
オヤビッチャ
ロクセンスズメダイ
サラサゴンベ
ノコギリダイ
オレンジフィン
アネモネフィッシュ
オヤビッチャ
ロクセン
スズメダイ
サラサゴンベ
サンゴ礁の上に沢山集まって群れている。大きな目と背中の黄色が目印。群れの中にヨスジフエダイと混ざっている事もある。フエフキダイ科。 ミクロネシアの固有のクマノミ。体の周囲とひれが鮮やかなオレンジ色をしていて、白い線は青みがかっている。スズメダイ科。 ちょっとおかしな名前だが、あまり人間を恐れず、過去に餌付けされていたポイントでは、集団で人の後をついてくる。スズメダイ科。 隣のオヤビッチャとかなりそっくりだが、よく見ると、こちらは黄色が入っていず、しっぽに黒い線が入っている。スズメダイ科。 岩やソフトコーラルの上などでじっとしている。紅白の色がおめでたい感じ。背びれの先が細かく分かれていて、面 白い。ゴンベ科。
サヨリ
シマハギ
シセンチョウチョウオ
スポテッドシャープノーズパファー
スダレチョウチョウオ
サヨリ
シマハギ
シセン
チョウチョウオ
スポテッドシャープ
ノーズパファー
スダレ
チョウチョウオ
水面近くを泳いでいる事が多い。尖った細長い口と、青みがかった尾びれ、大きな目が特徴。エサをねだって、群れで近づいてくる。サヨリ科。 大群で群れ、みんなで海底をつついては移動している姿がよく見られる。朝夕には特に大きな群れを作る傾向があるらしい。ニザダイ科。 白から黄色のグラデーションに黒い模様が入っている。目を縦断する黄色い模様が、なんだかキズのようにも見える。チョウチョウオ科。 ミクロネシアの固有種のフグ。体中に散った青い斑点がとても美しい。ペアで居る事が多い。長い名前は、和名がないため。フグ科。 トロピカルフィッシュの代表選手の様な、チョウチョウオの仲間は、いろいろな種類がいて、なかなか覚えるのが難しいかも。チョウチョウオ科。
ツノダシ
ヤマブキベラ
イエローカーディナルフィッシュ
ヨスジフエダイ
ダスキーアネモネフィッシュ
ツノダシ
ヤマブキベラ
イエローカーディナル
フィッシュ
ヨスジフエダイ
ダスキーアネモネ
フィッシュ
トロピカルフィッシュといったら、みんなが頭に思い描くようなイメージの魚。巨大な群れを作る事もあるらしいが、ペアで居る事が多い。ツノダシ科。 エサをねだりに群れて来る魚の中に、大抵1匹は混じっている、食いしん坊な魚。このカラーリングはオスでメスはもっと地味な黄色。ベラ科。 ミクロネシアの固有種。鮮やかな黄色の小さな魚が沢山集まって群れを作る。この仲間は口の中で卵を孵す。テンジクダイ科。 黄色のボディにくっきりとした4本線がはいっている。サンゴ礁 に群れていて、あまり人間が来てもあわてて逃げない。フエダイ科。 クマノミの仲間で、かなり大きくなる。ダスキーとは「黒みがかった」という意味で、まさに黒みがかった赤のボディと白い1本線が目印。スズメダイ科。
スクリプルドパイプフィッシュ
ウミガメ
サメ
スクリプルド
パイプフィッシュ
ミミズの様にも、ヘビの様にも見えるがれっきとした魚。砂地と同じような色をしているのでわかりにくいが、よく見るとすぐ見つかる。ヨウジウオ科。
会えたらラッキー★
ウミガメ
テニアン島での「カメスノーケルツアー」やラウラウビーチでの体験ダイビング中、運が良かったら出会えるかも。サイパンではアオウミガメやタイマイに出会うことが出来る。
会えたらラッキー★
サメ
サメというとコワイイメージがあるが、サイパンのスノーケリングや体験ダイビングで出会うサメは小型で大人しいもの、さらにその子供がほとんど。写 真はホワイトチップシャークの子供。

 今回ご紹介した魚達はほんの一部、まだまだ沢山の種類の魚達に出会えるはずです。ただなんとなく、スノーケリングを楽しむのもいいですが、こうやってそれぞれの魚の名前などを知ると、海で出会った時、親しみも増すってものですね。  サイパンでスノーケリングをするならマニャガハ島が一番人気。その他、北部のパウパウビーチやマリアナリゾート前のビーチも、人気です。また、さまざまなマリンスポーツショップなどが開催している、ボートスノーケルツアーでちょっと足をのばすのもオススメです。  スノーケリングを楽しむ際には日焼けには要注意。また、潮の流れが速い場合などもありますので、ガイドなどからその海域の注意点を聞いた上で、2人以上で楽しみましょう。もちろん、お酒を飲んでからのスノーケリングは御法度ですよ!  こんなに美しいラグーンに囲まれたサイパン、カラフルな魚達と戯れちゃいましょ!

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