サイパンの総合情報はLOCO SAIPANにおまかせ!

お食事マリンスポーツ潜るドライブ泊まる癒す観る学ぶ買う探索飛ぶゴルフ参加する
 
  サイパン熱帯植物園(Saipan Botanical Garden)
サイパン熱帯植物園は島の中央東部に位置し、所有地は30万平米でその内の15万平米を植物園として開発し、残りはサンクチュアリ(自然保護区)としています。海抜は200メートルで夜間は多少冷えます。1984年10月に北マリアナで最初に最大規模の熱帯植物園として開園しました。約700種の植物を保有し、熱帯果 樹にも力を入れています。
サイパン熱帯植物園のページはこちら
美しい熱帯の花々や珍しいトロピカルフルーツなど、
サイパン熱帯植物園に集まった植物を毎月紹介していきます。
サイパンへお越しの際はぜひ、立ち寄ってみてください。
「モクマオウ(南洋松)」(Casuarina Stricta)
モクマオウ科。写真の松の様な大きな木です。南洋の珊瑚礁の砂浜によく自生しています。30メートル近くまで成長し、枝幅が広くのびるので防風林には大変適してますが、屏風のように広がって視界をさえぎるので、時々伐採も必要です。木の幹は大変硬く家具には最適ですが、幹が杉のように真っ直ぐのびないので製材には不向きです。種は1cmぐらいで乾燥すると小さな種子がはじけ飛びます。寝る時に枕元に置いておくと、種がはじける音が聞こえます。写 真の赤い花の木は6月が一番見ごろの南洋桜(鳳凰木/火炎樹)です。


広告掲載について免責事項・著作権リンク集リンクについて
Copyright(C)2006-2007 Pacific Creations, Inc. All Rights Reserved.

サイパンで遊ぶ・食べる・買う・楽しむ サイパンの総合情報LOCO SAIPAN