ドルフィンウォッチング&トローリングツアー
Dolphin Watching & Trolling Tour
TEL.322-7676/287-7667(日本語対応)
8:00-12:00(午前)/13:30-17:30(午後)
お申し込みは各ツアーデスクまたは
サイパンシーベンチャーズ
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毎月サイパンの新しいお店や遊び、おすすめなどをご紹介するココ!サイパン。
ショッピングやお食事、そしてアクテビティでサイパンを満喫するのに役立つ情報満載です。
これであなたもサイパン通!?ですよ!!
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ホントにイルカに会えるのか?
ちょっと緊張感が漂うボート。
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青い海と青い空は開放感いっぱい!
元気なイルカ達に会いに行こう!
一通り海のアクティビティは全く当たり前のサイパンで、意外と知られていないのがこのドルフィン
ウォッチングツアー。皆さんご存知、イルカ君といえば、犬よりも賢く人懐っこいことで有名。愛くるしい姿もあいまって、色んなマスコットにもキャラクターとして採用されていることが多い。そんなイルカ君たちに会いに行こうというのがこのツアー。催行している会社の話では遭遇率は約90%。もちろん、その日の海況に左右されてしまうが…。取材の日は絶好のコンディション。期待に胸膨らむのはキッズたちだけでなく、お父さん、お母さん達だって同じだよ。だって飼い慣らされた水族館のイルカじゃなくて、正真正銘本物の野生イルカ達に会える機会なんて、そうそうあるものではないからね。
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いたいた〜!イルカがいっぱい!!
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このツアーはイルカポイントまでの航海中はトローリングが楽しめる。しかし、取材当日は子供達だけで他の一般
客がいなかったため、トローリングは中止。イルカに専念する事になった。イルカポイントはサイパン島の北、バンザイクリフの先を少しだけ東側に回りこんだ辺り。道中も退屈しないで済む。それは普段なかなか見る事が出来ない、海から望むサイパン島の様子を楽しむ事が出来るから。出港直後はマニャガハ島を後ろ側から見たり、ラグーンを形作るバリヤーリーフでブレイクする波の背中を見られる。それだけで自然の美しさに感動する。船が進んでいくと海に迫った岩場に潮吹き穴(ブローホール)を発見したり、或いはバンザイクリフを海から眺むとそのすぐ後ろに切り立った巨大な岩盤の崖、スーサイドクリフがオーバーラップしているのが分かる。その昔、アメリカ軍のボートはここからこれら2つの崖で起きた悲劇を同時に目撃したのであろうか、などと60年以上も前の事となった戦争に思いを馳せたりする。
と、間もなくサイパン島の北端に迫る。ここは潮があたり、魚が集まる場所になっている。当然イルカたちもここが最適の食事処となる。うーん、どこだ、どこにいるんだぁ〜!
「あ、あそこだ、イルカ発見!」と日系人キャプテン・ワキさんの声が我々の興奮剤になる。「いっ、いたぁ〜、イルカだぁー!」一同がボートの舳先へ集まる。「きゃー、イルカぁー」「うわぁー、ジャンプしたぞ!」「たくさんいるぞ!あっちにもいるぞ、すげぇー!」と口々に言葉にならぬ
歓声を上げまくる。でもこの興奮も仕方ない。だって、何十頭ものイルカがボートと併走したり、ジャンプしたり、あるいはボートに轢かれちゃうんじゃないかって言うくらい舳先のすぐ鼻先を先導して泳でいるイルカ達なんて、すぐ手で触れてしまいそうなくらい。しばらくして、イルカが離れるとボートは方向転換。すると向こうからまたイルカの群れがこちらに向かってまっすぐ泳いで来る。そしてボートのすぐ手前でするっとUターンして、またボートを先導したり、併走したりして遊び始める。そう、かれらは本当に遊んでいるんだっ!こんな楽しい体験はそうそうあるものではない。 |
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イルカに会えて大満足! |
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それでは取材に同行して頂いたお母さんのコメント。「港を出発するまでは半信半疑だったのですが…。トビウオの群れに遭遇しただけで、皆大喜び。沖からのサイパン島のながめ、雲の動き等を堪能しながら、「これならイルカに遭えなくても良いかなぁ…」と思い始めたころ、キャプテンの「DOLPHIN!!」の声に指差す方を見ればもうびっくり!あんなにたくさんのイルカに遭えるなんて!イルカの方からボートに寄って来たのには感動!海水はキレイに澄んでいて、水の中のイルカも本当によく見えました。手を伸ばせば、背に触れそうなくらい。「そんなに近づいたら、ボートにぶつかっちゃうよ!」と、思わず叫んでいたほど。船から身を乗り出して、大はしゃぎでした。ジャンプしながら寄って来るイルカはとても愛嬌があって、遊びに来てくれたんだなぁ、と本当に大満足。いい思い出になりました。」
さあ、皆さん、次はあなたの番。感動のプチツアー、ドルフィンウォッチング&トローリングで命の洗濯を是非。
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