テイストオブインディア
Taste of India
TEL.234-8448(日本語対応)FAX.235-5548
OPEN 11:00-22:00
場所:ミドルロード沿い、チャランラウラウ
年中無休、一人より無料送迎あり
|
毎月サイパンの新しいお店や遊び、おすすめなどをご紹介するココ!サイパン。
ショッピングやお食事、そしてアクテビティでサイパンを満喫するのに役立つ情報満載です。
これであなたもサイパン通!?ですよ!!
|
|

新しくなった店内

ランチビュッフェはローカルに人気 |
|
サイパンで本格的インド料理!?サイパン唯一の
インドレストランで魅惑のエスニック体験を。
サイパンでは既に名の通ったエスニック料理の老舗、テイスト オブ インディアが新ロケーションで装いも新たにグランドオープン。場所はミドルロード沿い、地元最大手の電話会社PTIのオフィスすぐ隣で、ツーリストの立場から見るとガラパン等に多く林立するホテル群からは少し遠くて不便な印象があるが、足の便はご心配無く。何と1人からでも無料送迎が利用できる。勿論北はマリアナリゾート&スパから南はコーラルオーシャンポイントリゾートまでしっかりと対応。あるいはレンタカー派の方ならもっと便利かも。サイパンの道路の中でも最も整備状況が良いミドルロードを快適にドライブしながらちょっと立ち寄ってみても面
白い。
お手柄価格の食べ放題インド・ビュッフェが楽しめるランチ時には、アメリカ本土と見まがうばかりの大勢のアメリカ人客で店内は賑わう。彼らの挨拶代わりの派手な抱擁やほほへのキスなど、本当にリラックスした異国情緒が味わえる。
|
|
|

タンドリチキン

ラシュミ カバブ
カリ ミルチ カバブ
ベジタブル クルチャ
フィッシュマサラ
|
|
それでは肝心のお料理を紹介しよう。
インド料理の代表格と言えばタンドリ・チキン。インド料理独特の香辛料が利いたその味は多くのイスニック料理ファンを魅了し続けている。食べ応えのあるそのボリューム。テイスト
オブ インディアではハーフ・オーダー($8.95)とフル・オーダー($15.95)と言う2通
りのチョイスを用意して、普通サイズの胃袋とビッグサイズの胃袋の両方に対応している。その他に新しいメニューを3点。先ずはラシュミ・カバブ
ホワイト&レッド。一見、日本の磯辺揚げを何となく想像してしまう外見で、我々日本人には親近感を覚えるお料理は$11.95にて。ところで、カバブ(トルコではケバブ)とは中東地域とその周辺地域にて人々にこよなく愛される、肉類をローストして調理する料理の総称で、勿論インドでも代表的な料理となっている。典型的な調理法としては、四角形に切った肉を串に刺して焼くというものだが、ここでは串焼きの形はとられていない。
次に登場するのがフィッシュ・マサラ。インド料理ではこのマサラと呼ばれるものが多いが、マサラというのは混合スパイスの事。各家庭やお店で独自の調合によるマサラが使われ、インド料理には無くてはならないものである。普通
日本でカレーと呼ぶ料理も、インドではマサラと言われることが多いようだ。さらにカリ
ミルチ・カバブ。日本の居酒屋さんで出される鳥の手羽先を食べ易いように骨の部分をスティック代わりにした様な姿のカバブ。ビールに相性ピッタリの逸品だ。最後にインド風ピザといっても良いクルチャの中から、野菜で仕上げたベジタブル・クルチャ。さらっとした食べ口が好評。 |
|

このワザはすでに芸術 |
|
そして忘れてはいけないのが、食事の最後を締めくくるティー。有名なマサラ・ティーをオーダーしよう。テイスト
オブ インディアでは素敵なウエイトレスが、テーブルの横でマサラ・ティーを高い位
置からカップに注ぐパフォーマンスで楽しませてくれる。実はこの撮影のとき、彼女は失敗しないようにとかなり緊張したとの事。一見簡単そうに見えるが、読者の方々も自宅で試してみると、その難易度が分かるだろう。だから、間違ってもこのパフォーマンス中に声をかけたりはしないで、とは彼女の弁。
不思議な魅力に満ちたインド、そしてインド料理。サイパンで味わえるのはここだけ。さあ、お腹いっぱい召し上がれ!
|
|
| |