サバル マーケット
Sabalu Market
OPEN 16:00-12:30 毎週土曜日(雨天も開催)
場所:ススペ地区キリリビーチ南、ワールドリゾートの北側、
マリアナハイスクール向い
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毎月サイパンの新しいお店や遊び、おすすめなどをご紹介するココ!サイパン。
ショッピングやお食事、そしてアクテビティでサイパンを満喫するのに役立つ情報満載です。
これであなたもサイパン通!?ですよ!!
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庶民の生活を身近に感じる ローカルな朝市はいかが?
サイパンの朝、思わず深呼吸をしたくなる爽快なひとときは誰もが、「サイパンっていいなー。」「サイパンに来て良かったー。」と思うのではないでしょうか。そんな朝のひととき、毎週土曜日ススペ地区マリアナ高校向かいのビーチでは、「サバルマーケット」という朝市が立ちます。この朝市は、1994年から有志が集まり、地元で採れる新鮮な野菜、バナナやマンゴー、パパイヤなどの朝取りフルーツ、ココナッツオイル、コプラ、ビネガーなどの産物、鉢植えの花、など様々な産物が集められ、今では35件余りの出店を数えるようになっています。
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朝市を訪れると、既に多くの人々が集い、あちこちで、「どう?元気ー。」「しばらく、会わなかったねー。」といったような朝の挨拶が交わされています。はしから順にお店をのぞいていくと、まず目に飛び込むのはバナナ。でも日本の八百屋で見かける物とは大きさも形も違う様です。朝市で売られているバナナは2種類あり、実が太い方はクッキングバナナで調理して食べる物。日本で売られているバナナに比べて甘味が少なく、食感も硬い感じです。デザートの材料や、フライにして、スナックに食べられるようです。もう一つは実が小さいもので、これはローカルバナナと呼ばれ、生で食べられますが、味は酸味がありサッパリしていて、いくつ食べても飽きません。バナナの房というのは一本の茎に上下数段に連なってなります。お店の中には、その茎一本を丸ごとディスプレイしてあり、一抱えもある大きさで驚きます。 おなじみのパパイヤやマンゴーなども所狭しと並べられています。
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野菜が陳列されているお店では、どれもこれも新鮮な物ばかり。トマト、ナス、葱、や葉物野菜が色とりどり。地元の主婦の方が袋一杯に野菜を買っていました。
鉢植えを売っている所では、一目見て蘭と判る鉢植えを売っています。日本の蘭よりは随分小さい感じがします。日本ではこのところガーでニングが流行っているそうですが、残念ながら植物は日本へは持ち込めません。
ココナッツが売られているお店を覗くとすぐにお店の人が「ココナッツオイルはいかがですか?」と声を掛けられました。プラスティックのボトルに透き通
った液体が入っています。「日本人の方たちも良く買っていかれますよ。」蓋を開けると、甘いココナッツのいい香りがします。お店のご主人の、パトリック・カルボさん曰く「これはスキンケアには最高だよ。乾燥する季節、島の大人から子供まで肌に塗っている。赤ちゃんには特に欠かせない物なんだ。」ということ。スキンケアだけてはなく、食用としてキッチンでも使われているそうです。香りといい、色といい100%天然の物という感じがします。
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フルーツを扱っているお店では、黄色い巨大な人の頭大の、見慣れないみかんのような物がありました。名前を聞くと「ポメロといってグレープフルーツに近い味だよ。」と、店のおじさんが教えてくれました。やはり、青空市の良いところは、店の人とのコミュニュケーション。拙い英語でも知っている単語を並べ、身振り手振りで聞けばお店の人も親切に一生懸命に答えてくれます。これも旅の醍醐味。海外旅行の実感ですね。 |
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朝市散策の途中にお腹がへったら、アピギギやアップルターンオーバーなどのスナック類、フルーツを使ったスムージーという日本でいうシェイクに似た飲み物もあります。
最後に、サバルマーケット・アソシエーションの代表J.M.・ゲレロさんにお話を伺いました。「日本からお越しのお客様に是非我々のサバルマーケットに来て、朝のひととき楽しんでいただきたい。この市には観光地で売られているお土産とちがい、島の人達が必要とする野菜や食べ物ばかり。華やかさはないけれど、島の生活に触れることが出来るところなんだ。」
ガラパンから行くならレンタカーやタクシーの利用になりますが、ススペ地区のグランドホテル、ワールドリゾートからなら絶好のお散歩コースです。地元の人たちとや島の味がするフルーツなどとの出会いを求めて、ちょっとのぞいてみませんか? |
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